仮組み
パテが乾くまでの間に,他の部分を弄ります。
とりあえず,4輪接地を確認したかったので,足回り等,必要最低限の組立てを行い,シャシーとバスタブ,ボディを組んでみました。
例によって鏡の上に乗せて,状態を見ます。
90年代前半のキットなのに,ちゃんと,シャシーとボディに,かみ合わせの爪があるんですね。
爪がガッチリかみ合って,キットの設計ミスということでもない限り,4輪が接地しないということにはなりにくい構造になっています。
それどころか,車高調整すら不要というわけです。
良く考えればタミヤ等の国産キットでは当然のことなのですが,普段アメプラばかり作っている身としては,このような点にも軽い衝撃を受けます。
真横から見ると,何だか妙に車高が高いように見えますが,4WD車ですからある程度の車高は当然です。
むしろ,改めて実車パンフレットを見ると,意外なほど車高が高いことに気付かされました。
斜めから見ると,むしろ実車通りの印象ですし。
現時点ではカンガルーバンパーなどの外装品が全く付いていないことも,車高が高く見える要因でしょうね。
久々の国産プラモで,意外なほどサクサクと進むのに少々戸惑っていますが,この調子で完成まで一気に持って行きたいものですね。
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