赤くて小さい奴
とりあえず自作予告ということで。
以前「次は小さくて赤い物が作りたい」といった端から,ピラニアモデルのフェラーリ250GTOを紹介しておきながら,またもやコルベットです。
プロバンス・ムラージュの577番(青箱),コルベットSR-2です。
実車の解説はおいおいして行きますが,SR-2というのは「セブリング・レーサー2」の略称でして,当然2の前には「SR」と呼ばれる個体もあります。
で,「SR」と「SR-2」がよく似ているので,このキットもSRとの共通パーツ多数です。
若干平べったい印象も受けますが,全体のプロポーションは非常に良くできてると思いますので,このまま作りたいと思います。
顔つきも完璧とは言えませんが,まぁ,塗装すれば気にならなくなる程度の違和感ですね。
この辺の処理が一つのポイントでしょうか。
スリットを全て抜きたくなる衝動が・・・
ボンネットストラップも綺麗な彫刻で勿体無いのですが,削り落として別パーツ化ですかね。
実車ではヘッドレスト後部のフィンが大きな特徴なので,もうちょっとシャキっとさせたいところです。
経年変化でシャシーが歪んでおり,ボディと合わせようとしたら割れてしまいました。
いずれにせよここは作り直さないといけない箇所ですね。
シート等,内装のモールドはさすがに綺麗なものです。
タイヤはゴムではなく,樹脂製のもの(ABS?)が入っていました。
内径がアルミ引物ホイールの外形と合わないので,調節が必要になりそうですが,加工自体はゴムよりもずっと楽ですね。
ちなみに当初,ゴムが少々硬くなっているのだと勘違いしてホイールを力技で嵌めようとして,1個割ってしまいました。
ざっと上げた所,改修が必要な所もそれほどなさそうですし,前作よりはずっと短期間で完成しそうな気がします。
目標は3ヶ月ですね。
とりあえず作業机周りも一度大掃除をして(私は1作完成する度に,塗装ブースのフィルターを交換したり,エアブラシのメンテナンスをしたりして仕切りなおしています),実作業に入るのは正月休みでしょうかね。
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