反射鏡
あと1・2日集中して作業すれば完成できそうなものなのですが,研ぎ出しまで終えてしまうと,急速にペースダウンするのが私の悪い癖なのです。
まぁ,焦って作業して,ここまで来て台無しになる大失敗をしてしまうよりもマシなので,少しずつ進めていきます。
初めに掘り込んでおいた反射鏡部分に,アルミテープを貼りました。
メタルックやベアメタルホイルなど,糊付きアルミ箔の類は多々出ていますが,このような作業には,厚みがあって複雑な形にも破れずに馴染みやすい,台所用のアルミテープを愛用しています。
ちなみに,私は100円ショップで購入した物を使っていますが,糊の付き方が均一ではないのか,テープの接着力が場所によって違ってしまうので,ちゃんとしたメーカーの品の方が使いやすいかもしれません。
カナリ馴染んでくれるアルミテープですが,やはり限界はあるので,クレオスのメッキシルバーを爪楊枝で流し込んでタッチアップしています。
初めからマスキングしてメッキシルバーで処理する方法もあるでしょうが,やはりアルミテープの方が反射力という点で微妙に優れていると思います。
まぁ,それほど大差もないのですが・・・
コルベットはこの後,灯火類のクリアパーツと,サイドミラーを自作して,窓枠などを黒く塗装したら,最終組み立てをして完成する予定です。
で,次は小さくて赤くてツルっとした物が作りたいなと思っていたところ,ピラニアモデル倒産の知らせが。
ピラニアモデルというのは,1/43の世界ではカリスマ的な人気を誇るA.Mルフの流れを汲むメーカーでして,ルフ氏亡き今,その原型を使用したキットを供給してくれる唯一の途なのです。
そんなピラニアモデルも倒産ということで,最終生産のキットを買ってきました。
フェラーリ250GTOスパイダー(SWB)です。
キット構成は簡素な物ですが,タイヤとホイールは素晴らしい。
昨今の欧州不景気からは,もう暫くすれば価格もカナリ下がるのではないかとも思いましたが,我慢できずに2万円弱で購入してしまいました。
ところが,購入後,ピラニアモデルから,「やっぱり続けます」とのアナウンスと,今後の販売ラインナップの告知が。
5年ぐらいずっと続いてる家具屋の閉店セールかよ,と思いましたが,ルフ時代のコルベット再販の望みが繋がったのですから,これで良かったのでしょうね・・・
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このようにして他の部分のデカールも貼っていきます。







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